Growth Record of ひかる

ひかるが到着してからの、成長や日々の記録を綴っております。ゆたか、ひかるの同腹兄妹の美宇、レイリー、ヴィヴァーチェ、今は彼岸のフラッフィー、全部で6にゃんのまったり・のんびりな日々です♡ 時々、北海道の風景写真もUPします♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ごはんの話

2013年1月、ひかるとフラッフィーが、血便になってしまいました…
便に、微量の鮮血が付着している状態。
獣医先生に診て頂き、お薬を処方して頂いたんですが、なかなか治らず…

思い切ってドライフードを、ロイヤルカナンからソリッドゴールドに変えてみたら(ゆづっママさま・amesyoさまのご助言も頂いてました)、ピッタリ、血便も軟便も止まりました。

治ったから、お腹まるだしなのかしら…
hikaru 589

最初、アレルゲンになるようなものが、ロイヤルカナンに入っていたのかな?と思っていたんですが、ふとアマゾンで検索して知った本に、ペットのドライフードの原材料に、非常に恐ろしいものが使われていると知りまして…
読んだのは、
『食べさせてはいけない!ペットフードの恐ろしい話』アン・N・マーティン著 白揚社
『ペットフードの危ない話』押川亮一著 宝島SUGOI文庫
です。

「レンダリング ペット」で検索をかけると、いろいろな情報が出てきます。
私の同じ本を読んで書いた内容だったり、アメリカの報道内容を訳したものだったり。

相当、酷い内容です、動物好きならば、読んでいて、耐えられなくなるような…
私も、数日、眠れなくなり、眠ってもうなされました。

これらの本を読み、急いでロイカナの原材料を調べ、”怪しい!”と言われている原材料「動物性脂肪」「ミートミール」「たんぱく加水分解物」のうちの2つが使われており、発がん性が認められたBHAという酸化防止剤まで使われていると知りました(現在、日本ではBHAは、ペットフードにおいても規制対象です。でも、規制といっても使用量についてですから、ロイカナが違反をしているという訳ではない?と思います)。

必ずしも、「動物性脂肪」「ミートミール」「たんぱく加水分解物」という原材料全てが怪しい訳ではないのですが、やはり、何の動物から作ったか分からないようなものを、私は、自分のにゃんたちに与えたくないなぁと思いました。

fluffy&yutaka&miu 1

また、チキンミール、ラムミール等、あちこちのドライフードで見かけます。
この「ミール」ですが、”皮や羽等、栄養にはならないけれど、たんぱく質ではある”ものが入っている場合もあるそうな。

「AAFCO ミール」で検索をかけると、いろいろ情報が出てきます。
なお、このAAFCOですが、Association of American Feed Control Officials=アメリカ飼料検査官協会でして、日本のペットフード公正取引評議会も、AAFCOの基準を取り入れているそうです。
AAFCOの基準を見て頂くと、この「ミール」の内容が、血液だったり毛だったり、羽だったりしても、OKであると確認頂けると思います…

私が読んだ本が出版された後に、現在、ペットフード安全法やペットフードの薬事法について定められたらしく、まだそこまでは読めてないので、レンダリングで出来た原材料(これがひたすら恐ろしい…)の扱いがどうなのかなどなど、じっくり読みたいと思っておりますが…

羽、食べちゃダメなのよ…
miu 243

いろいろなフードの原材料表示をじっくり見続け、ミールが使われていない・何の動物由来かが分かる原材料、酸化防止剤の記載があるなどなどから、ワイソングNOW!フォルツァ10あたりが、良いなぁと思いました(リコールの有無も含め)。

特にフォルツァ10は、有機に関する表示があることから(イタリアCCPB認定、国連NGO機関IFORM認定等)、安全そうなカンジがしまして(*^-^)
現在(2013年5月末)、試してみているところです。

また、ペットフードの恐ろしさを知って始めたのが、手作り食。
食がすっかり細くなってしまったフラッフィーなのですが、手作り食ならば、喜んで食べてくれまして…

手作り食を何日か続け、暖かくなったこともあって、不調だったお目目とお鼻の調子が、大分良くなってます(*^-^)
fluffy 221

手作り食を数日食べ慣れた頃、ドライフード(ソリッドゴールド)を食べたフラッフィー、30分後に胃液を吐いてしまってました…
体が弱っているから、添加物や香料などが、キツかったのかな…
フォルツァ10を食べた後は、ひたすら、お水を飲んでいましたけれど、調子良さそうに眠っておりました(手作り食のお陰で、少し、体力もついてきてから食べてましたので、安易に比較は出来ないと思います)。

手作り食ですが、
『てづくり猫ごはん―健康と幸せな毎日のための簡単レシピ60』 古山範子監修 大泉書店
を参考にし(レシピ以外の部分…;^_^)、美々しく作るよりも(^▽^;)、ペーストにした方が食べやすいだろうと思い、タジン鍋も使って(水を使用しないので、水溶性のビタミン・ミネラルの損失が防げるため)、いろいろ工夫して上げております。

作り方ですが、肉・魚・卵などのたんぱく質を2/3、穀物・野菜・果物を1/3の分量にし、(カッテージチーズやヨーグルト以外)をタジン鍋で熱し、フープロやブレンダーで、ペーストにしております。
調味料や薬味、香辛料等は、一切、使っておりませんが、一口、私も食べて確認しているんですけれど、結構、美味しく?出来上がってます(塩足したら、ホットサンドの具になりそう(^▽^;)

フラッフィー以外は、食べたり食べなかったりしているんですが…
今後も、ウェットの代わりに上げようと思っております。

「美味しいの、希望」
yutaka&miu&rayleigh 8

手作り食だけだと、栄養が偏る心配もありまして…
だから、フラッフィーがフォルツァ10を食べてくれて、本当に安心しました。

なお、手作り食の内容ですが、
肉・・・レバー、鶏ササミ、鶏ムネ、合挽肉、ラムなど
魚・・・マグロ、サーモン、サバ、かつおなど
その他タンパク質・・・カッテージチーズ、卵焼き(味付けなしです)など
油脂・・・べに花油など
穀物・・・炊いた白米、オートミール、さつまいも、じゃがいもなど
野菜・・・小松菜、水菜、にんじん、いんげん、グリーンピース、パプリカなど
果物・・・りんごなど
を、熱したり切ったりしたのをタッパで保存しておき、改めて分量分を熱して上げています。
(痛みそうになったら、人間用にも使えますし;^_^)

また、知り得たことがありましたら、追記します。
(2013年5月24日)

yutaka&rayleigh 22

さて、ミール不使用、不明な原材料がない海外からの輸入フードですが、ワイソングNOW!フォルツァ10の他、エクイリブリアグリーンフィッシュジウィピークプライムダイエットがありまして…
酸化防止剤は不明ですが(おそらく、1パックの容量が少ないためかと)、フィッシュ4キャットも、不明な原材料がありません。

我が家で、フォルツァ10を選んだ理由は、最もローカロリー、ローたんぱくだったからでして(もちろん、AAFCOの基準はクリアしています)、手作りごはんと併用してもOKそうだな、と思ったからです。

ray 226

また、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律が、H21年に定められておりまして、中身を読んでみたんですが…
定められた「規格・基準」に添うように、とのことなのですが…
この規格・基準がものすごく甘く…

例えば、表示についても
(1)販売用ペットフードの名称(犬用又は猫用)
(2)原材料名(原則的に添加物を含む全ての原材料を表示)
(3)賞味期限
(4)事業者の氏名又は名称及び住所
(5)原産国名(最終加工工程を完了した国)
と定められているんですが、日本の法律では(人間の食べ物でも)、原材料に含まれる添加物及び内容について、表示する義務がないんですよ。

だから、チキンミールを他から買った場合、チキンミールが何から出来たのか、書く必要がないのです。
結局、羽毛を使おうと血液を使おうと、分からないまま…

私の読んだ本の中に、原産国が外国だった場合、レシピは日本から送りますが、その外国の工場の中の、使用原材料等まで把握できている会社はほとんどない、という記載もありました。

原材料を偽ると罰則(懲役や罰金)と定められているので、やはり、明らかな原材料表示があるドライフードを選んだ方が良いと思うのです。

また、表示に保証分析値が一緒に書かれてありますので、おやつの量とか、食べる量とか、あとはにゃんが食べる食べないも含めて、にゃんに合ったものを探してみるのも、楽しいと思います。

こんなに元気になりました♪
fluffy 233
(2013年6月11日追記)
関連記事
スポンサーサイト

| 特集 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tonkinese0hikaru.blog53.fc2.com/tb.php/619-580407bd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT