Growth Record of HIKARU

ひかるが到着してからの、成長や日々の記録を綴っております。ゆたか、ひかるの同腹兄妹の美宇、レイリー、ヴィヴァーチェ、今は彼岸のフラッフィー、全部で6にゃんのまったり・のんびりな日々です♡ 時々、北海道の風景写真もUPします♪

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トンキニーズのお話、追加

tonkinese(CFA)
tonkinese(TICA)
Tonkinese Breed Association

上記をざっと読んだことを、簡単に記載します~♪

まず、トンキニーズの歴史ですが、Ayudha Period (1358-1767)の本の'The Cat-Book Poems of Siam'に描写がありまして、1800年代初めには”チョコレートシャム”として、アメリカへ輸入されていたようです。
バーミーズの最初の猫と言われるWong Mau(1930年代にカルフォルニアへ輸入される)、実は、トンキニーズだった(ミンク)とのこと。このウォンマウ、CFAではウォルナット(くるみ色)、TICAではブラウンセピア(暗茶褐色)と書かれ、私たちが見慣れたバーミーズの色そのものだったそうです。
1960年代、バーミーズが一品種として確立された後、一人は(Jane Barletta)特長の違う2種から新しい種をと望み、一人は(Margaret Conroy)評議会審査員の示唆によって、サイアミーズとバーミーズの交配をはじめ、2人で一緒にブリードを確立していったそうです。

トンキニーズのカラーですが、鼻や足先、耳、しっぽなどのポイントの色で判断しまして、プラチナ(顔が霜灰色 frosty gray)、シャンパン(顔が茶色 medium brown)、ナチュラル(顔が濃茶 dark brown)、ブルー(顔が濃い青灰色 slate blue)の4色です(by CFA)。
TBAの遺伝のお話を斜め読みしたところによると、プラチナ&シャンパンがブラウン遺伝子の濃い・薄いの違い、ナチュラルとブルーがブラック遺伝子の濃い・薄いだそうで…
ポイントと体の色のコントラストから、ポイント(pointed)→ミンク(mink)→ソリッド(solid)(はっきり→薄い)と判断されます(なお、トンキニーズは、サイアミーズのポイントの遺伝子を持っているので、ソリッド=単色であっても、ポイントが出ます)。
そして、目の色は、このコントラストによって違いまして、ポイントでブルー、ミンクでアクア、ソリッドでイエローからグリーン。
とはいえ、コートパターンと目色が違う場合もあるとのこと。
ちなみに、ミンク&アクアは、他の猫種にはない、トンキニーズ独自のものだそうです。

体の大きさは筋肉質で中ぐらい、毛はシングルコート、お手入れは楽、とのこと。
完全室内飼い推奨だそうです(by CFA)。

トンキニーズの性質ですが、読みながら、うんうん・・・と頷いてしまいました(*^-^)
ひかるは、私の肩とひざの上が大好き、何をしていても付いてきて監視します、おもちゃをくわえて持ってきたり、自分で遊びを発明したり、かくれんぼも大好きで、好奇心いっぱいで明るく…
美宇は、私のおしゃべりも、喜んで聞いてくれます、実は今も、私のソファのへりに座って、一緒の時間を共有してくれております。
訓練したら芸もするらしいですが、うちは旦那も私も、訓練する気がないからなぁ…(^▽^;)
ただ、訪問者だけはダメでした(トンキニーズは、お客様を大喜びするそうです)。

なお、CFAでは、猿の一種のようにアクロバティックなんて、書いてありました(They have been described by enthusiastic owners aspart monkey (their “acrobatics” are legend!)。
うんうん、確かに、やんちゃだわ~(゚ー゚;

性質を総括すると、愛情深く、聡明で賢く、社交的で愛らしい、とのことでございます。
特にCFAでは、「These cats are firmly convinced that humans were put on earth to love them」ですって~Σ(゚口゚;!!!!!
端々に、いかにトンキニーズ・ラブかが出ておりまして、読んでいて、とても楽しかったです(*^^*)
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