Growth Record of HIKARU

ひかるが到着してからの、成長や日々の記録を綴っております。ゆたか、ひかるの同腹兄妹の美宇、レイリー、ヴィヴァーチェ、今は彼岸のフラッフィー、全部で6にゃんのまったり・のんびりな日々です♡ 時々、北海道の風景写真もUPします♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

自分にできること

明日、リンクのお知らせをした「しっぽの会」へ、少量の物資をお送りさせていただきます。
本当は会員になる予定だったんですが、ゆたかの今後の通院を考え、今回は見送りです…

ボランティアやりたいのですが(私の夢です)、仕事もありまして…
一応、会社役員として(主婦でもあったかも…)、仕事も多いのであります;^_^
(それなのに、自宅や訪問で仕事して済ませてるという…(゚ー゚; ま、一番、嫌な面倒臭い件は私のところへ来るので、文句は言わせないもんね!)

私自身は、一生涯、面倒見るつもりがないにゃんこに、ごはんを上げるという行為、完全否定派です。
可愛くてせつなくなりますが…(ノ_-。)
にゃんこは、安住できる場所(食住整った場所、医療を受けられる場所)があって、ようやく幸せになれるもの、そう信じてます。

強引で視野が狭いかも知れないですが、うちのにゃんにゃんこたちを見る限り、そう思うのです。
フラッフィーなんて、ここに落ち着くまで紆余曲折あって、8回も引越ししてますが、常にママにゃんことして(しかも、猫又になってでも長生きしてくれと脅され…;^_^ ゆたか、ひかるも同様に脅されてます)そばにいて、可愛い顔してくれます。

特に厳寒地の北海道、外飼い・放置で、長生きできる訳がありません。
もっと気候の柔らかい場所でしたら、地域猫という考え方もOKなんでしょうが…

実は、うちの斜め向かいのおうち、無責任な外飼い派でして、近隣のみんなが迷惑しているのにやめない人たちです。
その家の裏庭には、たくさんの外飼いにゃんこがおり、何の手術もしていないので、気候がよいと増え、冬に減りを繰り返してます。
その上、その外飼いにゃんたち、何らかの伝染病に冒されているらしく、長生きできておりません。
にゃんは風物詩じゃない

最低の行為と思いつつ(子猫を捨てるなんて論外、不法行為です)、意見できずにいるのは、彼らが良かれと思っていること、お年寄りだということ。

自分の親ぐらいのお年の人に、なんていって、良いと思ってることが違うって、わかってもらおうか?

札幌で暮らしてた頃も、外飼いにゃんこファミリーと出会う機会ありまして…(しかも、ファミリー、日を追うごとに、小さい子から減ってくし…(TmT)

でも、しっぽの会さんがある

そう思うことは、とても心強いのです。
ここは田舎の破産寸前の市なので、役所に理解してもらうことは難しいですが、今後、しっぽの会さんとの関わりの中で、私が暮らす市にも、少しでも、何かできたら、心からそう願っております。


ところで、モーツァルトって、威力すごいですよ~
ゆたかは慣れてるからともかく(音楽大好きっ子)、元気っ子のひかるが、ぐっすりお休みです(*^-^)
関連記事
スポンサーサイト

| ママの独白 | 01:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tonkinese0hikaru.blog53.fc2.com/tb.php/42-d8115e4a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT