Growth Record of HIKARU

ひかるが到着してからの、成長や日々の記録を綴っております。ゆたか、ひかるの同腹兄妹の美宇、レイリー、ヴィヴァーチェ、今は彼岸のフラッフィー、全部で6にゃんのまったり・のんびりな日々です♡ 時々、北海道の風景写真もUPします♪

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太田康介さん 写真展へ向けて

いつもの記事を書く前に、今日は、お知らせが…

先日もUPし、リンクを貼らせて頂いた太田さんの写真展開催に向けて、↓ ブログで、寄付を募集してらっしゃいます!
「警戒区域の動物たちを見捨てない!」(リンクは、ささきちさんのブログです)
概要は、上記ブログに詳しく出てますので、ご覧くださいませ。
こちらのブログAuthorささきちさんも、太田さんと同じく、福島第一原発20キロ圏内にて保護活動をなさっている方です。

太田さんのご本『のこされた動物たち』、福島第一原発20キロ圏内にいる動物たちの記録なんですが、中の写真の内容、私にとっては地獄絵図でした。
(もちろん素晴らしいお写真なんですが、被写体、そのほかいろいろ考えると…)

フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』を思い出しました。
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(リンクはアマゾンです)
これ、映画「ブレード・ランナー」の原作小説なんですが、放射能灰によって汚染し荒野と化した地球のお話です。
犬・猫はもちろん、すずめやカエルすらいない荒野…

このお話、SF、しかも、バイオレンス(あ、映画の主演俳優さんは、ハリソン・フォード、めっちゃカッコ良いですよ~)、でも、人間性を深く問いかける作品なので、もう20年以上、所持している本です(映画DVDも持ってます)。

しかし、まさか、今、この現実の中、この作品を思い出すほどの衝撃を味わうなんて、思ってもおりませんでした…

体調、精神状態の良いとき、機会がありましたら、ぜひ、『のこされた動物たち』、太田さんのブログを、ご一読頂けたら…と思います…

そして、私も近日中にお振込みする予定なんですが、太田さんの写真展、ぜひ、実現してほしい!と思い、稚拙な文を一緒で恥ずかしいのですが、ここにUPさせて頂きました。

ちなみに、『のこされた動物たち』に記載がある「ねこひと会」さん関連のブログ。
猫なみのマリア」(リンクは、猫のマリアさんのブログです)

「ぼく、ママとずっと、一緒なの~」
hikaru 221
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