Growth Record of ひかる

ひかるが到着してからの、成長や日々の記録を綴っております。ゆたか、ひかるの同腹兄妹の美宇、レイリー、ヴィヴァーチェ、今は彼岸のフラッフィー、全部で6にゃんのまったり・のんびりな日々です♡ 時々、北海道の風景写真もUPします♪

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ひかるが我が家に来るまで

今、ひかるくんは、私のおひざで眠ってます…(*´ェ`*)

さて、ひかるが我が家に来たのは、8月21日の19時30分ごろ。
まだ、たった丸3日しか経ってません。

トンキを飼おうと旦那と決定したのが6月の末。
その前に、お悩み期間が1ヶ月ほどあり。
そもそも、トンキという猫種を飼いたいと思い続けて17年・・・(;^_^A

で、安値に挑戦!的なペットショップに問い合わせをかけてみたんですが、もう、売れちゃったって言われ・・・
調べても調べても、適正譲渡費用がわからないんですよo(´^`)o
下は5万から上は30万。今でも不思議です。

ちょうど良い機会と思ったので、本当にいろいろと検索かけました。

縁があって、良いブリーダーさんとめぐり合うことができたんですが、私好みのプラチナミンクの男の子、もう決まっちゃった、と言われまして(;д;)
でも、その後に生まれた兄弟がいて、その中から一番最初に選ばせてあげるよ~と言って頂いたので、そのまま、その兄弟たちの成長を待つことにしました。

ブリーダーさんに申し訳ないことに、トンキという以外のこだわりがなくって、男にするか女にするか、毛色はどうするかもギリギリまで決められず・・・・・・
その上、一度決めた子を変更するまで、してしまいましたヾ(_ _*)
まぁ、私たちだけが悪かったわけでもないんですが(男の子と言われてたのに、実は女の子だったという・・・滅多にないとはいえ、どうしても見分けずらい子がいるみたい)・・・
本当に良いブリーダーさんで、助かりました。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

結局、頂いた画像をフラッフィーにもゆたかにも見せまして、反応を見、フラッフィーが女の子イヤー(`Д´)と過反応するので、男の子、それも、ゆたかの気に入った方、ということになりましたのです。
女vs女より、去勢済みの男vs男の方が、なんだか、うまくいきそうだしヘ(・_・ヘ)

この時点で、まだ小さいので、空輸無理とのこと(8月の始めでした)。

決まってから待ってる間が、ほんとーに長かったです・・・

☆追記☆
ひかると一緒に暮らして1年半、少しずつ、調べに調べ、なんとなく、理由が判ってきました…
下の価格のにゃんこは、”訳アリ”(場合によっては、MIXかも…)、中ぐらいの価格は、”ペットタイプ”、高い場合”ブリードorショータイプ”

ですが、月齢によって価格が変わったり、中間業者(オークションやショップ)のマージンで高くなったりもしております。
特に下の価格帯の場合、遺伝的・性格的な問題を抱えていたり、見た目が著しくスタンダードと違っていたり、病気を持っていたり、中には、金儲けのため、遺伝情報も調べず、ただ、増やしまくっただけの子である可能性もあるので(パピーミル)、手を出さないのが無難と思います。

何よりも、信頼のおけるブリーダーさんと出会い、ブリーダーさんのお人柄だけじゃなく、子猫の雰囲気(毛がピカピカ綺麗、清潔で満ち足りた顔してる、とっても健康そう、清潔なカンジなど)も見て(可能なら、ブリーダーさん宅を訪問して生育環境も見せて頂いて)、総合判断するのが、一番!と思います。

なお、スタンダードについては、日本のショーや本を鵜呑みのせず、アメリカのCFA、TICAのサイトを訪れてみた方が良いと思います(特に、日本の雑誌は危険です。誤った情報も、当たり前のように載ってますから…)。

私はたまたま、本当に幸運で、良いブリーダーさんと縁があり、性格も見た目も綺麗な子と暮らせてますが…
(2012.4.16)
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ママの猫好きとトンキニーズ

○なんで猫が3匹も?

う~ん、私が猫バカだから?Σ(|||▽||| )

もともと、小学生の頃から猫が大好きで、親に何度もねだりましたが、犬がいる、鳥(インコ)がいるのを理由に、絶対にダメ言われ、泣く泣くあきらめてました。

私が実家を離れ、都会で住むようになってから、親、鳥がいるにも関わらず、猫、飼っちゃったんですよ
拾った?家に住みついちゃった?そういうやむを得ない状況だったみたいですが、私は心から怒りましたね、あれほど、ダメ言ってたくせに(`ヘ´)

で、私も勝手にしようと思いまして
たまたま、大学時代、面倒みてた野良ちゃんが子供産みまして(子供を私に残して失踪)、残されたうち、一番、体が小さくて気がキツイ子を残しました。
それが、フラッフィーです(=^・^=)

その後、いろいろあって、今までの人生で一番辛かった時、子供の頃からの夢をかなえてみようかな、と思ったんです。
子供の頃からの夢、それは、チンチラシルバーを飼う、でして(*^.^*)
それが、ゆたかです。

今回も、本当にいろいろ思うところがありまして、トンキニーズのひかるくんと暮らすことにしました。
一番の理由は、フラッフィーも16歳(眠る時間が長い以外の老衰症状はないです)、まだ5年は大丈夫そうですけれど、ゆたかも、もう7歳、体も強くない、一緒に走り回って遊ぶ子猫を迎えるには、今が限界、と思いまして…

○なんでトンキニーズ?

旦那の好みと私の好みの一致したにゃんが、トンキでした('-'*)
あと、ちょっと、長毛との戦いに疲れた、というのもあるです・・・

18年前からトンキを飼いたかったので(私の短毛猫種の好みでは、トンキが一番美しいのですの)、今、と~ても幸せです(^ー^* )

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我が家の猫史

1993年秋。
ほとんど車通りのない、一本通行の道路のど真ん中で眠っている猫と出会いました。
とても珍しいブラックスモークの毛皮、緑の目、整ったお顔、抱き上げてもイヤがらないフレンドリーさ。
すっかり惚れ込んで、当時学生だった私なのに(無責任にも)、そのまま無理やりアパートに連れて帰ってしまいました…
ところが、ヴィーと名付けたその女の子にゃんこ、疥癬ダニに冒されておりまして…(゚_゚i)
一緒に眠っていた私も伝染しました(-"-;(すぐに治りましたが)、でも、ヴィーの治療は、翌年までかかりました…

1994年春。
疥癬ダニが完治したヴィー、驚くほど元気でやんちゃな猫さんに変身しまして、外出したがって暴れて暴れて…
避妊手術をしようとしていた矢先だったんですが、当時、伝染病や外飼い猫の短命さを知らなかった私、根負けして外に出してしまいます。
1994年5月 ヴィーの妊娠が発覚…
1994年6月30日 ヴィー出産。
子にゃんが離乳食を食べだした頃から、ヴィー、帰宅しなくなります。最後の帰宅時、自分の子供を見て激しく怒り、あんなに仲良しだった私にまで威嚇し…(一緒に眠り、一緒に散歩したりしてました) 威嚇後、外で貰ったらしいたまねぎ入りの焼肉を吐いていましたから…(たまねぎ中毒すら、知りませんでした) 当時、もっと私に知識と覚悟があったら、もっとヴィーを引き止めていたら、もっとちゃんとヴィーを守ってあげられたのに、今でも、心の底から悔やんでおります…

残ったヴィーの子、フラッフィー、すくすく大きくなってくれました。

フラッフィー1歳弱
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そうして、私にもたくさん人生の岐路があり、そのたびに嬉しいことも辛いことも、フラッフィーと一緒に分かち合い、乗り越え…
あ、当時、ほぼ埼玉に住んでいたんですが、北海道へ長期帰郷する際は、必ずフラッフィーを伴っていきました。

実家には、千夜子というペルシャ猫がおりまして(私の両親が、フラフラ歩いているところを見て声をかけてなでたところ、実家まで追ってきたという元野良ちゃんです。実家に来てすぐに、固形物が食べられず、お医者さんに診察して頂いたところ、餓死寸前だったそうです)、フラッフィーとも、つかず離れずの良い関係を築いておりました。

千夜子
chiyako 1

2003年10月。
かねてから夢だった(20年来の夢でした)チンチラシルバーと一緒に暮らそうと決意。
長毛種なら、フラッフィーともうまくいってくれるかな?という期待と共に…
フラッフィーと初めて会ったゆたか、一生懸命、猫語で語りかけ、1週間程度で、つかず離れずの関係を築いてくれました。
2003年12月 家庭の事情で北海道へUターンします。

ゆたか生後約3ヶ月(2003年10月26日)
yutaka 171

2005年冬。
フラッフィー、鼻水がでるので通院するのですが、風邪と診断。良くなったり悪くなったりを繰り返すようになります。

2007年3月。
旦那と所帯を持ちます。猫と一緒に暮らすの、初めてだった旦那ですが、少しずつ信頼関係を築いていっていました。それ以来、我が家の猫ごはん担当は旦那です(*^-^)
2007年冬 フラッフィー、慢性副鼻腔炎と診断されました。
2008年春 ゆたか、泡をふいて通院、すぐに完治… 毛球症ではないか?と言われます(後に、てんかんの症状の一つだったと判明)。
2009年夏 ゆたか家出。
しばらく前から、外の猫と玄関扉越しに会話し出たがっていまして… 翌日夕方、近所の柴犬ちゃんに助けてもらい、十数m先のお宅の縁の下に入りこんでいるところを発見(飼い主さんに、うちの猫が行方不明と話したところ、私の匂いをかいだ後、普段の散歩道と違う場所に飼い主さんを引っ張っていって探してくれたんです!)。

2010年6月。
かねてから夢だったトンキニーズ(18年来の夢)と暮らすことを決意。ネットであちこち探し、ゆづっパパママ様と出会います。
2010年8月21日 ひかる、我が家到着。到着すぐから私にべったり^^

到着6日後のひかる
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2010年9月 ゆたか(軟便、食欲不振)、フラッフィー(結膜炎、鼻水)で通院。
2010年9月26日 フラッフィー、血液検査の結果、異常なし。
2010年9月29日 ゆたか、てんかんの全般発作を起こす。フェノバールというてんかん薬を飲み始める。
        
ゆたかのてんかんの原因を探るため、MRI検査をするかどうか、ものすごく悩んだのですが、原因が分かったとしても手術できない、全身麻酔で命を落とす猫もいると獣医先生に言われ断念(水頭症のお薬はまったく効かなかった、脳の神経伝達の異常らしい。もし、脳に疾患があったにせよ、場所が場所だから、手術は非常に難しい、とのこと)。

2010年10月23日 ゆたか、検査の結果、FIPではないと判明。
2010年10月31日 ゆたか、ビタミン剤を処方されるようになる(それ以来、体調がとてもよくなりました)。
2010年11月23日 ひかる、血尿…(よくプロレスラーなどがなる、突発性腎出血・疑惑も… 前日、かなり暴れ回っていたので;^_^)
2010年11月25日 フラッフィー、甲状腺ホルモンの検査の結果、異常なし。
2010年12月 美宇のお迎えが決まる。

美宇、実は、ゆたかが一目ぼれした子だったのです。
でも、フラッフィーがパソコンモニタの美宇の写真を見て怒ってしまい…
美宇はゆづっママさん宅で、姉妹のクリちゃんと一緒に楽しそうに暮らしているとお聞きしていたのですが、クリちゃん、マロンパパさん宅でマロンちゃんになったとお聞きしまして、私、どうしても美宇を我が家にお迎えしたくてたまらなくなり…

母の(壮絶なる)嫌味と、旦那の心配と反対を押し切り勝利! お迎えが決まりました^^
フラッフィーが心配だったんですが、ひかるが来てからベッドが増えたり、電気毛布買ってもらったり、一緒に眠って暖かかったり、良いこともたくさんあったし、何より、ひかるをとても可愛がっているから、なんとかなりそうな気もしました。

2011年1月15日 美宇、我が家に到着!

到着2日後の美宇
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2011年8月 ひかる、アレルギー発症(数週間後、発疹が治る)
2011年10月10日 ひかる、ハチに刺される…(数日後、完治…)
2011年11月 フラッフィー、結膜炎
2011年12月 ひかる、アレルギー再発(数日で、発疹が収まり、1週間程度で発疹が治る)

2012年4月 レイリーのお迎えが来まる。

旦那が、エジプシャンマウ(シルバー・♂・生後9ヶ月)にひとめぼれ!

ray 2

滅多に自分の要求を言わない大人しい旦那です、そこまで惚れ込むこと自体が、大切な縁と考えました(*^-^)
はてさて、どうなるか…
でも、フラッフィーは自分の安息を乱されない限り大丈夫、ゆたかはフレンドリー、ひかる&美宇も(ひかるはママを奪われない限り)優しい性格だから、徐々に馴染んでくれるだろうと期待しています!
あ、母には、バレるまで、内緒です(^▽^;)

(2012年4月10日)

2012年5月 母にレイリー到着がバレる(うっかり、5にゃんと言ってしまい…;^_^) 母、レイリーのファンになる;^_^
2012年7月 ゆたかのてんかんの薬が終わる。
2012年10月 レイリー、ひかると一緒に眠ることができるようになる。

(2012年10月30日)

2012年10月 ワクチン接種後から、ひかる、鼻水と軟便の症状が出るようになり、良くなったり悪くなったりを繰り返すようになる。

2012年12月末 ひかる、軟便に血が混じるようになり通院。
2031年1月 美宇の便が緑になって(!)通院。おもちゃの誤食が原因でした…(^▽^;)
2013年1月 フラッフィーも、便に血が混じるようになって通院。
2031年1月 フラッフィー、血液検査の結果、思ったり悪くないと診断。
2013年2月末 ドライフードをロイヤルカナンからソリッドゴールドに変えた途端、便に血が混じるのが治る。
2013年5月 ドライフードについて気になって調べ始める。
2013年5月 手作り食を始める。

2013年5月21日 ずっと険悪?(レイリーが近づいたりすると美宇が怖がって怒る)だった美宇&レイリーでしたが、一緒のベッドで眠れるように…!
miu&rayleigh 23

(2013年5月24日加筆)

to be continued…

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